霊感・霊視とは?習得方法を解説

霊視のイメージ

霊感・霊視とは

霊感・霊視は、超常的な力を操ることにより、人の潜在意識や先祖などの守護霊との対話をする能力を指します。占いに分類されることもありますが、これを扱うのは、占い師ではなく、霊能者といった方がよいかもしれません。対話を通じて、前世や未来を知ったり、縁や因縁を知ったりすることもできます。霊感と霊視は、結果に至るまでの手段の違いで、霊感は普通の人には感じることができない、様々なものと対話する能力です。霊視は、自身の身体に霊を憑依させることによって、能力を持たない依頼者に、霊が見ている映像を共有してもらうものです。日本におけるシャーマニズムとして有名なイタコを連想するとわかりやすいのではないでしょうか。また、霊感・霊視の派生形として、霊感タロットがあり、電話占いでは、こちらが一般的です。

霊感・霊視の詳細を確認してみると、これから習得する人の多くは、曖昧な能力であると感じるはずです。この能力は、超常的な力を扱うことになるので、当然、習得は容易ではありません。霊感・霊視の入口として語れることが多いのがチャネリングです。チャネリングとは、普段生活しているだけでは感じることのできないエネルギーと繋がる行為です。独学で学ぶ方法もありますが、誤った方法で訓練すると、身体に不調をきたしてしまう場合もあるようなので、注意が必要です。このように独学で学ぶのには難度が高すぎる能力であるため、すでに霊感・霊視を習得している霊能者に弟子入りするのが最も現実的ではないでしょうか。

霊感・霊視の習得方法

素人にとっては全く感じることのできない能力であるため、志願先も慎重に選ぶ必要があるでしょう。曖昧な能力であるがために、詐欺などの悪事に利用されることもあり、大金を失ってしまいかねません。また、霊能者の基礎能力として挙げられるのが人間としての徳の高さです。徳の高い人物ほど霊感・霊視を習得しやすいという説があり、この能力を身につけたいなら、日々の生活で徳の高さを磨いてみてはいかがでしょうか。徳の高さには、人それぞれの基準がありますが、プラス思考であったり、利害関係に縛られない行動ができることも関係しています。幸福感を感じ取れることも徳の高さに繋がるといわれていて、日頃の些細な幸せに目を向けてみるのもよいでしょう。霊感・霊視の能力は、本人の持っている資質による部分も大きいため、努力すれば必ず身につくというものではないことを知っておく必要があります。